スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雷音雷光 

今日も四年生の中間発表用パワーポイント、原稿の添削で泊ま
りです。
まあ、大体できたのでよしということにし、音楽聴きながらのんびり日記をかいているゆのです。みなさまごきげんよう。

またまた書いてる日記が消滅してちょっぴり書く気がうせております。
序盤だったしいいか。

さて、一昨日くらいの話になりますが、
関西地方では夜から夜中までずーーーと雷が鳴っておりまして、
そりゃもううるさいわまぶしいわ。
窓枠もビリビリ震えまくりでした。

よって今日は雷ネタでいこうかとおもいます。
「雷はなんで音がするのさ。」

*-*-*-*-*-*-*

まずは皆が知ってるであろう音について。
音は振動です。
大気等を伝わる振動が鼓膜を震わせ、音として感知します。
例えば,ギターの音ならば、ギターの弦の振動が大気を伝わり、鼓膜を震えさせるわけ。
ちなみに、大気を音が伝わる早さは、気温でかわりますが、大体秒間340m
水中ならもっとはやく秒速1500m程度と、大気の4.5倍くらい?
大気中の音の速さをマッハ1といいます。
今最速の航空機がマッハ7程度だすらしいので、一秒で2キロ以上すすんでんじゃん!
すげーーー

*-*-*-閑話休題-*-*-*

雷発生の基本原理。

雷が発生するには、まず雲がほぼ間違いなくいります。
雲を構成する氷の粒などがぶつかり、こすれあうことで静電気が発生します。
ここで、プラスの電荷はより上層に、マイナスの電荷は雲の下層側に溜まっていきます。
空気は電気を通さないので、電気はどんどんと溜まっていくわけです。

一方地上では、上空の雲(下層)がマイナスに帯電しているため、これにひっぱられる感じで地表のプラス電荷がどんどんひきよせられていきます。

この電荷が一定以上溜まったとき、
電気を通さない大気おもぶち抜き、一気に電子が流れます→放電
この大気中での放電こそが雷で、
雲の中ではしる稲妻を雲間放電
雲と地上で流れる稲妻を落雷 というわけ。
放電時間は大体1/1000秒であり、また一度だけ放電して終わりというわけではなく、
数回放電することも多々あります。
たまにフラッシュのように光るやつはそれだとおもいます。

*-*-*-*-*-*-*

そもそも、電気が流れるだけでは音なんてしません。音なんかしたら家電とかずっと音だしてることになるし(笑

ならなぜ雷は音がするのでしょう。

もともと電気を流さない大気を破り、放電するには莫大なエネルギーが発生します。
その熱は実に数万度。
瞬間的に数万度まで加熱された大気は一気に膨張します>シャルルの法則だったっけ
膨張した大気は、もちろん周りの大気にぶつかります。
そしてぶつかられた大気は同じく周りの空気を押しのけます。
押しのけられた空気は・・・・
と連続しておこることで、大気が振動するのです。
これがあの何か裂くような雷の音となります。
ゴロゴロと聞こえる前に、最初に聞こえるちょっと高めの音ね。

天から地にかけ一気に発生した振動の波は互いに干渉しあい、反射しあうことで、ゴロゴロという低い爆音みたいなのが響きわたるのだと思います。
その振動は窓枠やらも震えさせるわけです。

*-*-*-*-*-*-*

稲妻の光は、
数万度の熱エネルギーをうけた大気中の分子が熱励起をおこし、励起電子が元の基底状態に戻る過程で発光という形でエネルギーを放出するため、発光として確認されるのだと思う。
つか、数万度とかなら一気に原子状態までいくな・・・

*-*-*-*-*-*-*

そんなかんじで雷音の仕組みでした。
まあ、大体はあってると思いますw
間違ってたら教えてクレw

また、たまに音がしない雷を見ることがありますが、
あれはまあ、ぶっちゃけちまえば
遠いだけです(笑
雷光なら2,30キロ先のやつでも、障害物とかなければ十分見えると思うし、光だけみえてるのでしょうーねー。

*-*-*-*-*-*-*

校正中は、
涼宮ハルヒの詰合 「Lost my music」
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yuzutotatibana.blog43.fc2.com/tb.php/111-46a7abb5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。