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食の裏側は、食べるタイミングにあり。 

ごきげんよう( ̄∇+ ̄)v


時は一昨日まで遡る。

友人のメッセタイトルが気になり、話し掛けてみる。
そのタイトルは、「食品の裏側て本おもしれぇ」みたいなかんじ。
気になるじゃないか。興味が湧く。
その題名からして、これは強烈な内容ではないのか。
購入を決意する。
それは悲劇の始まり。
時の罠。


*-*-*-*-*-*-*


次の日、書店で発見。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司 (2005/10)
東洋経済新報社
この商品の詳細を見る


みんな大好き食品添加物Σd(>_<

なんだこれは・・・(汗
いいのかこんなの読んでも・・・
ドキドキのままレジで清算。

読んでみたところ、最初はてっきり
「この添加物はいってるのはヤヴァイゼ」
みたいな本かと思ったんですが、
実際は、
「普段口にしている食べ物は、○○のように作られていて、添加物が使われているのさ。
でも、添加物はマイナス面だけではない。」

ということが分かる本です。
食べ物が添加物まみれなのは、きっと皆なんとなく知っていると思いますが、
その先が見えてきます。

正直、二度と食いたくないものとかできましたが・・・
普段何くってるかを知るということで、いい本だと思います。
潔癖症の方はちとつらいかもしれませんが。。。
識らない事は何より怖いのさっ☆


*-*-*-*-*-*-*

この本に、ミートボールについての話がでてきます。
幸運なことに、我が家ではボクが記憶している限り、
自炊したときであってもミートボールなんぞ食ったことはない。
セイゼイ、市販の弁当で食ったくらいか。
ふ、よかったよかった。
ありがとう母さん。



******

本を読み終え、家に帰宅。そして夕食。

その日、皿には

丸い、

いあ、訂正しよう。

球形だ。

数個見える。

そんな光を受信する。

嘘だろ?

脳がイカれただけさ。

テカる妙な薬液。

振動が発し、鼓膜が震える。

母「はじめてこんなものを買ってみた」

そんな周波、そんな波形。

認められない。
感覚は否定する。
認識させられる。

ほんの数時間前だゼ?読んだのは。

罠が発動する。

*-*-*-*-*-*-*


僕なんかじゃ絶対勝てない存在。僕の母親。
それを確信する日。
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コメント

罠としか思えないタイミングって、あるよね……。

本気で食いたくなかった(泣

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