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指弾的生体3ソロその4-vs セシル- 

060616_1

そのとき、
橘あすか は苛立っていた。

「なんでそんなところにいるんだよおぉぉぉ。」

お気に入りのスポット、「壁際」からこっそり獲物を睨みつつぼやく。
周りには誰もいない絶好のシチュエーション。
しかし手がでない。

「壁際」から離れ闘いにいくか?
いやいやいやいや、それは早計だ。
ここはもう、相手の放つ必殺の射程圏。
一歩壁から離れれば、貫かれる。

一方、僕の能力「白刃取り」の射程は僅かに2マス。

手が出せない。

諦めるか?
まさか!そんなことができるものか!

あいつは僕のベストプレイス(壁際)にトラップを置きまくる!行動範囲を制限される!
そう、それはもう僕の心に土足で踏み入ってくるのと同義!(マジカヨ
そんなやつを無視できるかああぁ。
ここで、
この場所でケリをつけなければ。

こっちに寄ってくるのを待つ!
僕は気長な男。このくらいは我慢だ。

060616_2

・・・・、
ちくしょおおぉ!(イライラ

*-*-*-*-*-*-*

なーんて経験が、
多くのモンクチャンプ諸君もあるのでは?w
え?ぼくだけかい?(´・ω・)

校正中は、
スピッツ 「渚」
(ノ´▽`)ノ よろしぅ☆
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